今ある資格にプラス!パーソナルカラーリスト向けスキルアップ講座

山口でパーソナルカラー診断&イメージコンサル

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山口県でのパーソナルカラー診断

お盆期間中に山口県の私の実家にて
パーソナルカラー診断&イメージコンサルを行いました。

現在、香川県に住んでおり、実家のある山口県でのパーソナルカラー診断は私の帰省のタイミングなので年に1〜3回の募集ととても少ないです。
ですがありがたいことに毎回予約は埋まり、県内から車で1時間以上かかる方もお越しいただいています。

受けられる方はこんな方

今回は下関と防府から、いずれも20代半ばのお客様お二人でした。

下関の方は先日オンラインカラー診断を受けてくださった方のお友達で
パーソナルカラーを受けてみたいなと思っていたから、
防府の方もパーソナルカラーに興味が出て、私のことを検索で見つけてくださったそうです。

「こんなオシャレじゃない私が受けてもいいですか…?」と聞かれることがありますが
オシャレに自信がないからこそ、似合うを知ってモヤモヤとしていた気持ちから
脱出するために頼ってほしいと私は思っています^^

サービス内で「お手持ちの服やバッグ、お化粧品チェック」を行っています。
山口のお客様は皆さま車でお越しいただくため大量の服やお化粧品を持ち込まれることが多いです。

キレイになりたい、オシャレになりたい、だけでなく
「不要な服を片付けたいから」
実はそんな理由で受けてくださる方が増えてきています。

診断の流れ

3月からオンラインカラー診断を始め、試行錯誤する中、
事前にお写真を送っていただくこと、事前アンケートだけでなく
事前に顔を見ながらのオンラインカウンセリングも対面診断に取り入れたので

山口に行く前にお二人ともオンラインでお話させていただきました。


対面診断では、
色の成り立ちの説明、パーソナルカラーの基本の考え方の説明の後に
イエローベースとブルーベースがグラデーションで繋がって、間のニュートラルゾーンが診断できる
グラデーションカラースケール®︎を使って詳細に診断をしていきます。

グラデーションカラースケール®︎で似合う色は「○○色」ではなく、「範囲」です。

  1. ベース(イエローベース、ニュートラル、ブルーベース)
  2. 明度(明るい・暗い・その中間)
  3. 彩度(鮮やか・あせている)
  4. 清濁(スッキリクリアな色・くすみカラー)

この4つの範囲の組み合わせのどこがお似合いになるのかをわかりやすく解説しています。

「イエローベースは肌が黄色い、日焼けしている人」という間違った噂についても
本当はどうなのか?きちんとお話しています。

似合う色の提案・似合いにくい色の提案


似合う色だけでなく「なりたいイメージ」を踏まえた色提案をしています。
特に似合う色ははっきりとした濃いイエローベースですが、
なりたいイメージのふんわりを意識して明るく優しい発色の色を選びました。

K様の似合うベストカラーとベーシックカラー

似合う色の傾向がわかると、似合いにくい色の傾向もわかります。
ニュートラルからややイエローベースのはっきりした色がお似合いだったので、
似合いにくい色はブルーベースで暗く濁りのある色です。

苦手色の例

苦手色はあえて写真には撮っていないので、データ資料内で例を作り提示しています。


似合う色、似合いにくい色は十人十色です。

R様の似合うベストカラーとベーシックカラー
苦手な色の例

「どうして似合うのか」「どうして似合わないのか」もしっかりお伝えしています。
このどうしての説明がないと心から納得できないと思うからです。

私自身が自由に服を着たいと思っているため、似合う色を提案いたしますが
好きで似合わない色を着る方法、手持ち服が似合いにくくでも似合わす方法もお伝えしています。

似合わない色は工夫次第でステキに着こなせます。
着方を工夫して着こなせるアイテム、どうしても似合いにくい素材やデザインがわかります。

似合う色がわかると活用できるもの

似合う色がわかると活用できるもの

  • 不用品の整理
  • 垢抜けファッション
  • 成人式の着物やウエディングドレスなど晴れの日に外さない装い
  • 失敗しないヘアカラー
  • アクセサリーの色合わせ
  • 全身コーディネートの色合わせ
  • プレゼント
  • ファンデーションやチーク、リップの色
  • 買ったのに使わなかったが無くせる

色以外の「似合う」診断

似合うデザインも診断しています。

  • 似合う襟の形
  • 似合う柄
  • 似合う質感
  • 似合うアクセサリー
  • 骨格別デザインの着比べ
  • 丈感

これがわかると服えらび、化粧品選びがグッとしやすくなります。

捨てるのが苦手。そんな時には寄付という手もあります

着ない服は手放したいけれど捨てるのは後ろめたい…
そんな時には「寄付」をオススメします。

古着DEワクチン
https://furugidevaccine.etsl.jp/

古着deワクチン」を注文するだけで、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを
日本委員会を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、
一口につき5人の命を救うことができます。

お部屋が片づき、社会貢献までできるサービスです。
私も定期的に活用しています。

近くにH&Mがある方は衣類や布製品持ち込みで割引券と交換してもらえます。



コロナの影響があり今後の対面の予定が立てにくいですが、
募集する際は公式ラインにて先行でお知らせいたしますのでぜひ登録してお待ちください。

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この記事を書いた人

「なんか似合わない」を「これだ!」に変えて服の寿命を伸ばすプロ

2013年から似合う色を提案するパーソナルカラーリストとして、大阪・山口・香川・オンラインで活動。
1000人のパーソナルカラー診断、企業・スクール向けセミナーを行う。

パーソナルカラーリスト・イメージコンサルタント向けのオンラインサロン「Casa(カーサ)」運営。

SNS総フォロワー数2.1万人。YouTubeチャンネル「カラー姉妹のオシャレTV」運営。

多くの人が「似合う色」に縛られている事に疑問を抱く。
○○診断の結果に自分を寄せるのではなく、まずは自分がどうしたいのか、どうなりたいのかを考え、その人の気持ちに寄り添った色提案をしていく活動を続けている。

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